Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2008-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ヨルダンの食

この間のヨルダン旅行記、なんだか食べ物の話が少なかったな、とお考えの皆様、お待たせいたしました。今回はヨルダンのお食事特集。 まずはホテルのビュッフェのアラブ式朝食。 豆のスープ、フールはイエメンでおいしかったので食べてみたが、アンマンのも…

白金台 松岡美術館

ルーヴルのイスラム陶器が物足りなかったので、パンフレットをもらった松岡美術館へ行ってみた。 Matsuoka Museum of Art 松岡美術館公式サイト 白金台の駅から6分、名前は知っていたし、家の近所なのに入るのは初めて。 入り口で「イスラム陶器のコレクシ…

ミシュラン二つ星 「青山 えさき」

久しぶりにちゃんとした和食をいただきに、外苑前の「えさき」へ。 日本料理 青山 えさき:トップページ キラー通りから脇に入り、さらに地下に降りた所。こじんまりしたお店の中は意外なほど明るい。 窓際のテーブル席に落ち着いて、さあ、いただきましょう…

ヨルダン縦断14 トランジットでドバイ

5月11日 朝、死海のリゾートを離れ、アンマン市外をかすめて空港へ。 場内に入ると大変な人の列、そんな中「こっちに来て」とやけににこやかなお姉さんのそばへ寄ってみると、待ち時間を短縮できるVIPサービスだという。20ディナール(約3000円)は…

アフガニスタン写真展@東中野

先日ご紹介したアフガニスタンの子ども達の写真展に行ってきた。 場所は東中野、東口の商店街をしばらく行った所に小さなギャラリー兼Tシャツ屋さんがある。 入って左手がギャラリースペース 右手ではギャラリーの作品をTシャツやエコバッグにプリントした商…

ルーヴルDNPラボ 「都市スーサとその陶器 イスラム時代の創成記」

ルーヴル-DNPミュージアムラボの第4回展、「都市スーサとその陶器 イスラム時代の創成記」を見に行ってきた。 Louvre - DNP Museum Lab 前回の「うさぎの聖母」展のときと同様、ネットで事前予約をして受付に行くと、どうやら観覧者は自分一人のよう。平日の…

ヨルダン縦断13 死海でエステ

5月10日 ヨルダン滞在最終日、今日は一日死海リゾートでのんびりする。 まずはアラブ風の朝食をしっかりいただく。左奥のラブネという濃いヨーグルトがおいしくて、ヨルダン滞在中は毎日食べた。アメリカでも流行中というこれ、日本でもはやらんかな。 そ…

ヨルダン縦断12 ペトラから死海へ

5月9日 旅も終盤、娑婆への帰還に備えてペースを落とし、午前中はホテルのプールサイドでのんびりする。 昼間のホテルはみんな遺跡の観光に出てしまっているので閑散。日差しは強いが日陰では肌寒いくらいのここではプールに入る人もいない。 午後になって…

副都心線 渋谷駅

外出のついでに物見高く、開通したばかりの地下鉄副都心線、渋谷駅の見学をしてきた。 東急線の方から階段を下りて行くと、まるでさなぎのようなものが見えてくる。 これがエスカレーターの入り口で、改札の正面には吹き抜けの空間があって下のホームと線路…

ヨルダン縦断11 さらにペトラ

5月8日 続き お昼を食べた後はペトラ遺跡の一番奥、エド・ディルをめざす。 日の当たる階段をひたすら登る。 横をロバが頻繁に通るので、この道は落し物だらけ。結構くさい。 40分ほどでようやく到着。 エル・ハズネよりも幅も高さも大きいエド・ディル…

ヨルダン縦断10 ペトラ

5月8日 9時前にモーベンピック・ホテルを出て、徒歩3分のペトラ遺跡入り口へ。 入場料は21ディナール、3000円以上もするのにパンフレットは2人に1冊しかくれず、しかもスペイン語。有名観光地はタカビーだ。 門を入ってしばらくは広々とした参道…

チベット、アフガニスタン、アフリカのために

いつも能天気な当ブログだが、たまには人様のお役に立つ情報を。 チベットのために チベットをサポートする有志たちが、洞爺湖サミットでダライ・ラマと胡錦濤の直接対話を求める署名運動を起こしている。 フリー・チベット・チーム・ジャパン 聖火リレーの…

ヨルダン縦断9 ワディ・ラム

5月7日 続き 昼にホテルをチェックアウトして、前日手配したツアー会社の若い兄ちゃんにピックアップされてワディ・ラムへ向かう。デザート・ハイウェイを北上し、さらに東に折れると砂漠の中。 なぜか途中でミュージシャンと称するおじさんを乗せ、このか…

スウェーデン料理 「ストックホルム」

大昔、六本木にスウェーデン・センターというのがあって、その中に「ストックホルム」という、おそらくその当時は日本で唯一のスウェーデン料理屋があった。 まだ若かった私と友人達にはちょっと高くて何回も行けなかったが、おいしかったのでこの店がスウェ…

ヨルダン縦断8 アカバ

5月7日 朝、ホテルの窓からアカバの町を眺める。 今回、海辺のリゾートホテルが取れなくて街中の3ツ星ホテルに泊まったのだが、ここもヨーロッパ人旅行者でいっぱい。どうもロシア人がたくさん来ているようだ。 朝食を食べて、海辺の遊歩道をぶらぶら。 …

ヨルダン縦断7 マダバからアカバへ

5月6日 続き マダバのモザイクはまだ続く。 聖ジョージ教会を出た後は車で町の端にある12使徒教会へ。 簡素な外観の教会の中へ入れば 床一面のモザイク ここも鳥を中心にした動物と植物のデザイン これはたぬき?? モザイク好きももうさすがにおなか一…

ヨルダン縦断6 ネボ山とマダバ

5月6日 アンマンを離れ、キングス・ハイウェイを南にくだってマダバの町へ。 まずはビザンチン時代のモザイクで有名なこの町でも最も有名な聖ジョージ教会に入る。 すると朝まだ早かったこの時間、中ではミサの最中で、お目当てのモザイクには敷物が掛けられ…

ヨルダン縦断5 サルト

5月5日 続き お昼過ぎにジェラシュを離れ、次はサルトの町へ向かう。 「そんな町に何しに行ったの?」とヨルダン在住のアメリカ人に言われるほど観光地としてはマイナーなところだが、ガイドブックに「オスマン朝時代のナブルス様式の家が残る町」とあった…