Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

国際子ども図書館

大奥展を見終わったら、平成館一階の休憩所で鶴屋吉信のお菓子を食べながらtrintrinさんと待ち合わせ。 「つばらつばら」というどら焼きのようなお菓子はモチモチの皮と上品な甘さの粒あんがおいしいが、求肥の「柚餅」は甘すぎる。東博を出て二人で日傘をさ…

「江戸大奥」展@東京国立博物館

うだるような暑さの中、意を決して上野へおでかけ。目的はこちら。 「江戸大奥」展。当初はそれほど興味がなかったのだが、今一番気に入っているマンガ「猫奥」最新刊を買ったら入場割引クーポン券が付いていた。これも割と最近読んだ永井紗耶子の「大奥づと…

東バルカンの旅 14 サプンツァ

6月4日 続きブデシュティ村からはさらに北、ウクライナとの国境間近にあるサプンツァ村へ。しばらく行くと遠くに背の高い教会の塔が見えてきた。 これがシュルデシュティを抜いて世界一高い木造教会になったというサプンツァ・ペリの教会なので、まずはここ…

東バルカンの旅 13 マラムレシュの木造教会

6月4日クルージ・ナポカのホテルの朝食はメニューからの選択制。 手の込んだプレートなので出てくるのにも時間がかかったが、やっぱり味付けが塩辛いのが残念。8時半に出発して今日も北へ。 運転手氏が「ルーマニアでも一番きれいな所だ」と自慢するマラムレ…

東バルカンの旅 12 クルージ・ナポカ

6月3日 続きシギショアラからまた北へ向かい、2時間半でクルージ・ナポカ。 少し高い所から下りて行くと大きな町だとわかる。本日の宿は町のど真ん中にあるホテル。 とても便利だが、部屋は4階で窓は天窓だけ。今回の旅ではエレベーターのないホテルばかり…

芝公園でチュニジア料理@La Maison de Cous Cous

久しぶりに友人たちと暑気払いの会。時間に余裕のありまくる最近は昼に会うことが多かったが、この暑さに昼間出歩く気にはなれず、珍しく夕方の集合。暑い時にはエスニック、ということでやって来たのは都営三田線の芝公園駅から徒歩3分のチュニジア料理屋…

東バルカンの旅 11 シギショアラ

6月3日セルフチェックインのホテルは朝食会場も無人でセルフサービス。 でも内容は悪くなくて、部屋もそこそこ広かったし、エレベーターがないことを除けばいいホテルだった。3階まで重いスーツケースを運んでおいてくれたお姉さんに感謝。8時半にホテルを出…

東バルカンの旅 10 ブラショフ

6月2日 続きシナイアから1時間でブラショフに到着。まだ12時半なので部屋に入るのは無理だろうが、荷物を置いて観光に出かけようとホテルにつけてもらう。 ところがドアは開けることができず、中を覗いても誰も見えない。これはどうしたものかと思ってい…

東バルカンの旅 9 シナイア

6月2日ブカレストのホテルの朝食は簡素、というか愛想がない。 ブルガリアのヨーグルトがなくなって寂しい。さて、今日からはルーマニア人の運転手氏。今度は50代後半のおじさんだが、おしゃれで毎日服の上下から靴までお召し変えをして現れる。日本のメディ…

東バルカンの旅 8 ブカレスト到着

6月1日 続きドリャノヴォ修道院を出たら国境を目指す。緑の畑が続く中を走り 国境近くのガソリンスタンドで軽食を摂って3時間弱。ブルガリアとルーマニアの国境はドナウ川。川を渡る橋の通行料の支払いに少し並び 船のたくさん浮かぶドナウ川を眺めながら行…

東バルカンの旅 7 ツァレヴェッツの丘とドリャノヴォ修道院

6月1日昨晩と同じレストランの同じテーブルで朝食。 セットメニューはすごいボリューム。出発時間まで余裕があるので、窓から見える大きなモニュメントと建物まで行ってみることにする。 途中には猫がいっぱい。 大きな橋で川を渡ると川沿いの旧市街を正面…

東バルカンの旅 6 ヴェリコ・タルノヴォ

5月31日 続きカルロヴォから2時間半かかって、今夜の宿泊地、ヴェリコ・タルノヴォに着いた。車が停まったのはかわいらしいホテルの前。 部屋は次の間まで付いて、今までで一番広い。窓からはU字型に蛇行した川の渓谷が見下ろせる。 川に突き出した所には大…

東バルカンの旅 5 カルロヴォのバラ祭り

5月31日今朝は7時にホテルを出発。 早いのでこんなお弁当を作ってもらった。と言うのも今日はブルガリアと言えば、のバラ祭りに行くから。有名なのはカザンラクと言う町の祭りだが、こちらは有名になりすぎて人が多いとのことなので、1週間早い隣町の祭りに…