Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

山手線エキタグ・ハイキング 第二弾

1月にTrintrinさんと山手線のエキタグを集めながら歩いたけれど、まだ恵比寿から新大久保が未踏で残ってしまった。そこでヒマな一日、今度は一人で落穂ひろいのハイキングに出発。まずは恵比寿まで電車で行き、渋谷駅に向かって歩き開始。 途中、こんな高架…

エジプトの旅 8 アビドスのセティ1世葬祭殿

2月16日 続き昼食後、アビドスで有名なセティ1世葬祭殿へ。 受付であるビジターセンターを出ると広大な広場、石畳の通路をまっすぐ行くと 柱や壁に浅浮彫のレリーフが見える建物に着く。この建物は第18王朝2代目のセティ1世が建設を始め、その息子のラムセス…

エジプトの旅 7 デンデラのハトホル神殿

2月16日今日はルクソール郊外の観光のため、6時から朝食、6時半にはもう出発。 空には一段と多くの気球が上がっている。街の外に出るとサトウキビ畑が広がるが やがて周りは砂漠になって、その中を道がまっすぐに伸びて行く。1時間半ほど走ると砂の向こうに…

エジプトの旅 6 カルナック&ルクソール神殿

2月15日 続き昼食の後はナイル東岸の観光でカルナック神殿へ。 例によってビジターセンター内のセキュリティゲートをくぐり、大勢の観光客と共に神殿へ。参道には雄羊の頭のスフィンクスが並び 壁画の残る門の前に立つのはラムセス2世。この先があまりにも有…

エジプトの旅 5 ハトシェプスト葬祭殿

2月15日 続き王家の谷を出たらそのまま次のハトシェプスト女王葬祭殿へ。ここは1997年にテロリストの銃撃事件があって観光客が大勢殺された所。が、今は警官もたくさんいるし ご覧の通りの大盛況。しかしここを狙われたら確かに逃げ場がどこにもない。正面に…

エジプトの旅 4 王家の谷

2月15日朝の3時に寝たけれど、本日の出発は8時で7時には情け容赦なくモーニングコールが来る。が、その前の6時に起きて窓の外を見ると、我々の部屋の前は大きな通りのロータリー。 泊っているIberotelはナイル河のほとりにあるが、残念ながら我々はナイルビ…

エジプトの旅 3 カイロのモスク~ルクソール

2月14日 続き考古学博物館を出たらオベリスクや道端の庶民的なバザールを車窓に見ながら新市街からイスラム地区へ移動。 しばらく行くとたくさんの小さなモスクのような物が建つエリアが広がるが ここは死者の町と呼ばれる墓地で、たくさんのドームはモスク…

エジプトの旅 2 エジプト考古学博物館

2月14日朝10時45分、予定より20分ほど早くカイロ空港に到着。ようやくツアー一行様と全員集合するが、周りには日本人のツアーが何組もいて、ぼやぼやしているとよそのツアーに紛れ込んでしまいそう。入国審査場に行くと日本人の他に中国や韓国からのツアーも…

中東の空港閉鎖

カタール航空でエジプトへ行くにあたって、ずっと懸念があった。言わずと知れた米軍の展開で、無事に日本に戻れた時にはほっとした。それからわずか5日、心配は現実になってしまった。イスラエルとアメリカによるイラン攻撃、思っていた通り、中東の各空域、…