Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2010-01-01から1ヶ月間の記事一覧

バンコクのホテルご飯

バンコクはホテルがいい。 とてもグレードの高いホテルが他の都市では考えられないような手ごろな値段で泊まれるし、レストランではとても気持ちのいいサービスが受けられる。 昨晩は友人とプラザ・アテネでタイ料理。 メニューを見ているとまずはこんなもの…

ANAで「インフォーマント!」

今週もまたバンコク出張。 今回はJLの席が取れなかったとかでANAでおでかけ。 同じ機内食を食べずに済んだけど 比べるとJALの完敗。 妙なホタテの燻製とか塩辛いチャーシューとか、味はJLの方が良かった気がするけど、もうトレイの大きさですでに…

バングラデシュ編 おまけ

バングラデシュで見かけたおもしろいものいろいろ。 子供 はじめ、可愛い赤ちゃんなのに額にあざがあってかわいそう、と思った。 ところが気が付くとあっちにもこっちにも額に黒いもののある赤ちゃんが。お兄ちゃんの額にも黒いものがある。 聞けばかわいい…

バングラデシュのおやつ

インド同様、バングラデシュの街中ではいろいろなスナックの屋台が出ていた。 最初に見かけたのはこんなおやつ。 空洞の殻の中に豆のペーストのようなものを詰め、スパイスをふって野菜をのせてある。人気があるらしく、この屋台の周りには学生たちが群がっ…

バングラデシュ料理

今回のバングラデシュの旅でバングラデシュ料理について語るのはフェアではないと思う。 それと言うのも旅行記のはじめの方で散々文句を言ったとおり、最初の何日かは中華ばかりだったし、その後に出された料理も明らかに外国人向けに辛さを調整した料理ばか…

チャオプラヤ河畔の夜

なんとか本来の目的を思い出して仕事の終わった夜、「どこかおいしいところ知らない?」と聞くと相手先の女の子が食事に付き合ってくれた。 場所はヤーンナワー地区と言ってバンコクの中心からは南にはずれたところ。 チャオプラヤ川が大きく蛇行していると…

チャオプラヤ河畔の朝

今回バンコクでのステイ先はシャングリラ・ホテル。 このホテルに泊まるのは何年ぶりだろう。もうずいぶん昔に両親を連れて泊まったことがある。 現在本館ロビーを改装工事中のホテルは動線がややこしいことになっていて落ち着かないが、おかげで別館のベラ…

JALでマイケル三昧

去年の夏以来、久しぶりの出張でバンコクへ。 元々JALマイラーだけれど、へそ曲がりの判官びいきなのでこういう情勢となればなおさらJAL。 しかし一段としょぼくなったこの機内食には涙が出そう。 「たいめいけんのハヤシライス」に小~さな薄切り牛肉がひと…

バングラデシュのリキシャ・アート

以前、写真でイスラームでバングラデシュのリキシャ・アートが紹介されていて、その朴訥でありながら風刺の効いた絵柄が面白く、今回の旅でもこれを見るのを楽しみにしていた。 実際バングラデシュを訪れて走り回る大量のリキシャを眺めてみると、オーナーの…

白金台でフレンチ 「カンテサンス」

友人から急におフレンチのお誘いを受けた。 場所は白金台の「カンテサンス」。 いいよ、と返事をしながら「カンテサンス」なんて聞いたことがない。 そこで早速調べてみると レストラン カンテサンス Quintessence あらまあ、ミシュラン・ガイドで3年連続、…

バングラデシュの三輪車

バングラデシュに行ってきた、と言ったら、「バングラデシュは二輪ですか、四輪ですか」と聞いた子がいた。 かなりいけてる質問だが、残念、バングラデシュは三輪なのだ。 この国で有名なのはもちろん人力のリキシャ。 大通りでは車やバスの横をすり抜けて走…

バングラデシュの旅 12 ショドル・ガットとスターモスク

11月28日 続き ダッカに戻った午後、バングラデシュ初日に行き着けなかったショドル・ガットにやっと行く。 ショドル・ガットとはオールドダッカの川べりにある大きな船着場。 この建物の中に入るだけでも8タカの入場料がいる。 おそらく前日まではごっ…

あけましておめでとうございます

このブログをはじめてもうすぐ丸3年、4年目突入目前にしてはじめて日本で正月を迎えた。 わかってはいたけれど年末年始のテレビ番組のくだらなさ、もう退屈で死にそう。 でも文句を言いつつテレビを眺め、お取り寄せしたお節を品評しながら食べる、これを…