2011-12-01から1ヶ月間の記事一覧
朝9時半に宿の送りの車に乗り、福島駅前からは高速バスに乗って会津若松まで直行。 郡山を過ぎ、西に向かって会津盆地に入ると景色は真っ白。 でも幸いにして今日は風もなく、空は青い。 会津若松市内に入ると道路は乾いていて一安心。 まずはいつも通り、高…
今頃、と遅きに失した感はあるが、福島の経済活動にささやかながら貢献しようと友人と2人、温泉に行ってきた。 新幹線に乗れば1時間半で着いてしまう福島。 駅前には宿のワゴンが迎えに来てくれている。 連休初日のためか本日のお迎えは7人。 風評などに惑…
さて、チベット文化圏でも一番の着倒れと言えばブータン人。 先日の国王夫妻来日でも話題になった通り、ブータンの民族衣装は日本の着物に良く似ており、国王夫妻のお召し物は当然、最高級の絹製、毎回2人の衣装の色合わせが考えられているのが素敵だった。 …
チベット高原の南側、現在はインドやネパール領内にもチベット文化圏は広がっている。 この夏に行ったムスタンはネパール領内だが、女性の衣装はチベットそのまま。 ただ腰に斜めに巻いた布が特徴的で、前にはさらに例の縞のエプロンをしめる。 寒い土地で腰…
チベット文化圏の民族衣装を一つに並べてみようと古い写真を引っ張り出してみたら、結構な数になってしまったので何回かに分けてご紹介。 まずはチベット本土から。 チベットの中心と言えばもちろん中央チベットのラサだが、中央チベットの衣装はかなり地味…
久しぶりに劇場へ映画を見に行った。 見たかったのは 「灼熱の魂」 Incendies 開巻早々、会話がフランス語で面食らうが、これはある中東の国からカナダへやってきた母親と双子の姉弟の話。 母親が急死をして、その遺言に従ってすでに成人している姉弟が母国…
出雲に行く前、泥縄式に小泉八雲の本を読んだ。 八雲と言えば怪談が有名で、耳なし芳一や雪女の話は記憶していた通り。 それよりも日本に関するエッセイ、特に日本到着早々のエッセイが面白い。 八雲が日本にやって来たのは明治23年、1890年のこと。 すでに…
積善館を10時にチェックアウト、帰りのバスは13時45分なので四万温泉の探検に出かける。 旅館の前の赤い橋を渡ると正面にレトロな店の並ぶ細い通りがちょっと曲がりながら続く。 この道が昔は中之条から山を越えてやって来るメインの街道だったとか。 四万川…
寒くなってきたもので島根以来、温泉熱に火が付いた。 ここのところ仕事も暇なので、前から行きたいと思っていた四万温泉へ軽く一泊。 四万温泉へは東京駅から直通の高速バスが出ている。 東京駅八重洲口を朝の10時半に出発、途中のSAで30分休憩して四万温泉…
旅行仲間とのちょっと早い忘年会。 ということで珍しいウイグル料理の店 「シルクロード・タリムウイグルレストラン」 へ。 場所は初台の駅から3分。甲州街道沿いに看板が見えたらそこから入った路地にある。 店内は結構広く、店員はオーナー、シェフをはじ…
11月7日 出雲大東駅からまた木次線に乗って、木次駅で下車。 駅前のタクシーを拾って湯村温泉までお願いする。 湯村温泉までは田園風景の中を20分ほど。 しかし料金は3000円を超え、気の毒に思ったのか人のよさそうな運転手さん、「ここ、本数は少…
友人に誘われて六本木の国立新美術館へ。 雲一つない青空の下、周りの木々もきれいに紅葉して 建物の中に差し込む光がきれいだ。 まずは知人からいただいたチケットで「日展」へ。 友人の知り合いは書で入選しているのだが、正直「書」はまったくわからない…
11月6日 続き 出雲市駅からは特急やくもに乗って宍道へ。 ここでツアー仲間と別れて一人、木次線へ乗り換え。 ここからの列車は1両きりのワンマン車両。 30分ほどで出雲大東駅に着くと構内に旅館の若旦那さん(?)が迎えに来てくれていた。 宿までの…