2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧
ブログ仲間のkimcafeさんがいよいよ念願のバンコク移住を決行するとのことで壮行会。場所は神保町の老舗タイ料理店「メナムのほとり」。タイへ行く人を送るのにタイ料理、この会らしくて素敵。本日はコースでオーダーが入っていたということで 辛すぎないソ…
カナリア諸島の戦利品、もちろん調達先はほとんどスーパー。街の中心をはずれれば当然大型スーパーもあるはずだが、ヨーロッパの旧市街にあるスーパーは看板以外、外からはわかりづらくて探すのに結構苦労する。 これはサン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ…
5月21日 続き竜血樹のあるイコッドの街からはちょっと山の中へ入ってお昼。 間口の小さな店は奥に長くて、さらにテラスがある。テーブルについて待っていると次から次へと料理が登場。 たっぷりのサラダに骨付き肉とひよこ豆の煮もの。 すっかりおなじみにな…
7月21日日の出を見ながら朝食を食べて 7時半にはホテルを出発。やって来たのはラ・パルマ空港。 手際よくチェックインしてもらい、待合室に行くと大きなチェスのセットがあった。これで遊んでいる兄弟、お兄ちゃんがなかなかの策士で、駒の動かし方を教えて…
5月20日 続きロス・ティロスを出たらサンタ・クルス・デ・ラ・パルマの旧市街見学。バスを降りたのはアラメダ広場。 正面にあるのはコロンブスがアメリカ大陸発見の時に乗っていたサンタマリア号のレプリカ。実際の大きさの3分の2だそうだが、それにしても小…
5月20日 続きサン・アントニオ火山から降りたら元来た道を戻り、 フェリーの姿も見えるサンタ・クルス・デ・ラ・パルマを通り過ぎて 島の北東にあるサン・アンドレスという村へ。 カラフルな家の並ぶこの村の戸外で本日のお昼。まず登場したのはグリルド・チ…
5月20日連日早朝出発が続いていたが、今日は久しぶりにゆっくり。とは言え早く目が覚めたので7時に朝食会場へ。今回のホテルはちょっと前に流行った中央吹き抜けの造り。 その先にあるレストランは広くて、ビュッフェテーブルもいっぱい。 次第に明るくなる…
5月19日 続き昼食の後、すぐ近くのロス・トリシアスという村へ。 壁画にある通り、乾燥した土地に農家らしき家が点在している村だが、家の間の道を歩いて行くと たくさんあるウチワサボテンには白いカイガラムシがいっぱい付いて、これはコチニールという赤…
5月19日せっかくもらったコテッジだけれど、起床はなんと4時半。身支度をしたらスーツケースを引きずって坂を上がり、ヘロヘロになりながらフロントへ。それでもこのホテル、5時からもう朝食を食べられるように用意してくれたのだから素晴らしい。まだ真っ…
おととしの自分は全く仕事をせず、したがって収入もなければ税金を納めることもなかった。するとこの春先、東京都からお知らせが届き、なにごとかと開けてみると、貧乏人に食料を賜るとのお知らせ。題して「東京おこめクーポン事業」。選択肢は9つほどあっ…
梅雨入りした一日、Trintrinさんのお誘いを受けて旧島津家本邸の見学会に参加させていただいた。待ち合わせはJR五反田駅。そこから10分ほど、その名も島津山の坂を上がり やって来たのは清泉女子大学。門の前の警備員さんから見学者の札をいただき さらにお…
新型コロナの流行以来めっきり夕食を外で食べることが減ってしまって、特に和食はお気に入りだった店が閉店してしまったこともあり、温泉旅館で食べるだけだったような気がする。そんなこんなで実に久しぶりの和食コースを、武蔵小山で初めて入るお店でいた…
5月18日 続き17時、ラ・ゴメラ島南端にある空港に到着。 一日にカナリア諸島内を結ぶ航空会社の4便しか離発着がないという小さな空港だけれど 1999年にできたというターミナル・ビルはカナリア風のデザインでなかなかいい感じ。Binterという航空会社のカウン…
5月18日 続きサン・セバスチャン・デ・ラ・ゴメラの街を離れたバスはすぐに山を登って行く。 街を振り返れば谷に沿って家々が立ち並んでいるのがよくわかり、山の斜面は段々畑になっている。島の東岸にあるサン・セバスチャン・デ・ラ・ゴメラから北岸にある…
5月18日朝、7時の開場と同時に朝食へ。 前日とは違うチーズが並んで、こちらの朝食ビュッフェには満足。食事を終えたら7時半にあわただしく出発。島の北にあるサン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナから南の端にあるロス・クリスティアノスというフェリー港…
5月17日 続きテイデ山からホテルに戻ったのが18時。食事まで1時間半あるので、ホテルの周り、サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナの旧市街を散歩してみることにした。ホテルの前の公園に面して建つ白い建物にはアラブ風のバルコニーがある。 かなり大きな…