Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2014-12-01から1ヶ月間の記事一覧

ボローニャのポルティコ

旅行記の中でも小出しにしていたが、ボローニャの町はとにかくポルティコだらけ。 旧市街の建物の80%にあり、全長は38キロと言うからそこらじゅうポルティコだらけなのも当然。 通りの両側にずっと続いているが、ぴったりくっついてはいるが別々の建物…

10年目の手紙

おととい、スリランカからメールが入った。 送り主はバーベリン・ビーチリゾートのオーナーさん。 そう言えばスマトラ沖地震はクリスマスの翌日だった。 あれからもう10年経ったということで、その日にリゾートに滞在していた宿泊者にその後の報告を入れて…

北イタリアの旅 16 ボローニャ後編

11月3日 続き 解剖学教室のあとはまたマッジョーレ広場へ戻り、にぎやかなウーゴ・バッシ通りをしばらく行く。 すると服屋や靴屋の間に埋もれたようにあったのが、市場の入り口。 まるでデパートの入口のようだが 裏から見るとこんな感じ。 中も整然とし…

北イタリアの旅 15 ボローニャ前篇

11月3日 イタリア滞在、早くも最終日。 現地6日では本当にあっという間だ。 とは言え4泊もしたボローニャをほとんど見ていない。 出発が夕方なのでそれまで観光に走り回る。 まずは最初で最後のカフェでの朝食。 せっかくのキッチン付きアパート滞在だ…

北イタリアの旅 14 サヴィーニョ村のトリュフ祭

11月2日 続き フェラーラから戻って一休みしたら、再びおでかけと今日は忙しい。 ツアーリーダー、コッコロのマダムの行きたいレストランが辺鄙なところにあるので、ツアー4名にイタリア在住のお知り合いも合わせて、車をチャーターして向かうのだ。 目…

有楽町で「インターステラ―」&「ゴーン・ガール」

レディース・デイの水曜日、見たい映画があるけど1本ではもったいない、といつものごとく貧乏性が出て有楽町ではしご。 まずは朝一、丸の内ピカデリー2で 「インターステラ―」 Intersteller 宇宙に旅立つ父と娘の愛情うんぬんというお話だと言うし、169…

北イタリアの旅 13 フェラーラ後編

11月2日 続き 昼食後は巨大なエステンセ城内へ。 1385年に作られたこの城の主は12世紀末以来フェラーラを治めたエステ家。13世紀からはモデナとレッジョも領有したルネサンス期の名門で、ダ・ビンチに肖像画をねだったもののスケッチしか描いても…

北イタリアの旅 12 フェラーラ前篇

11月2日 昨晩の焼き栗やみかんで簡単に朝食をとり、今日も朝から駅へ。 30分でやってきたのはボローニャの北にあるフェラーラ。 思っていたより大きな駅は例によって旧市街の中心からは離れているので地図を頼りに歩き出すと 大通りの脇には自転車専用…

北イタリアの旅 11 チェゼナティコの魚祭り

11月1日 続き クラッセ駅からはリミニ行きの2階建て車両に乗車。 リミニと言えばアドリア海に面した港町でフェリーニの故郷だが、本日はその手前のチェゼナティコで下車。 この町も海に面したリゾートで、ちょうどこの週末に「魚祭り」なるものが開催さ…

北イタリアの旅 10 ラベンナ後編

11月1日 続き ピアディーナで栄養補給した後はネオン洗礼堂からモザイク詣でを再開。 大聖堂の近くの八角形の建物は5世紀初めに建てられたラベンナに現存する中でも最古の建築物の一つで、アリウス洗礼堂のモデルだそう。 青を基調としたモザイクはガッ…

北イタリアの旅 9 ラベンナ前篇

11月1日 普段はぐうたらなくせに、旅行に出た時だけは勤勉になる。 本日も早い列車に乗るために早起きしてボローニャ駅へ。 するとたくさんある券売機がどれも停まっていて 行列する乗客をよそに集金・調整作業中。 みんなが急いでいるこんな時間にやるな…

北イタリアの旅 8 夜のボローニャ散歩

10月31日 続き ボローニャの宿に帰り着くと外はもう真っ暗。 しかしせっかく滞在している町、ほしいものもあるのでまた外に繰り出す。 旧市街の中心にあるのはマッジョーレ広場。西側を占める大きな建物は市庁舎。その前には16世紀に作られたネプチュ…

山口ういろう食べ比べ

イタリア旅行記の途中だが、マイル消化のために思い立って山口県に行ってきた。 むろん日本未踏県制覇のためである。 まったくと言っていいほどご縁のないところであるため出かける前にいろいろ調べてみると、山口のご当地グルメはういろうだと言う。 ういろ…