Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2021-08-01から1ヶ月間の記事一覧

二都物語とアフガニスタン

キンドルを入手して以来、おこもりも続いているので古典と呼ばれるものをたくさん読んでいる。なにしろ著作権の切れた本はタダ同然で読めるのだから。ダウンロードした中の一つがディケンズの全集で、中の一冊、以前から名前だけを知っていた「二都物語」を…

21年夏の信州 3 上高地ハイキング

7月14日早朝に目を覚まして窓の外を見てみると うれしいことに晴れている。 朝食は宿自慢の朴葉味噌とお豆腐が特に美味しくて御飯が進む。宿では8時半に上高地行きのバスを出してくれるので、10人ほどのお客さんたちと出発。バスは上高地バスターミナルまで…

21年夏の信州 2 中の湯温泉

7月13日 続き松本城から駅に戻り、構内を突っ切って線路の反対側に出ると今夜の宿のお迎えが待っていてくれた。 お世話になるのは「中の湯温泉」さん。我々の他に3組のお客さんを乗せて14時45分に出発。松本の市街地を出ると山道になってどんどん標高を上げ…

21年夏の信州 1 松本城

北海道、青森に続いて1週間後に今度は長野へ。せわしないことだが、花を見に行こうとすると時期が限られているので仕方ない。7月13日 今回は新宿からあずさ9号で出発。平日の朝に乗ってくるのは背広姿のサラリーマンばかり。それでも密には程遠い。2時間40分…

「イサム・ノグチ 発見の道」@東京都美術館

しばらく前のこと、お友達の元コッコロ・マダムが高松のイサム・ノグチ庭園美術館へ行ったとブログ記事をあげていて、それが大層面白そうだった。イサム・ノグチが日米混血の彫刻家であることは知っていたが、あまり詳しいことは知らないので興味を持ち、ア…

単管バリケード・コレクション 2

道を歩くと面白いバリケードはないかとつい探してしまう癖がついてしまった。 動物シリーズもまだ新しいものが時々見つかるけれど、 稚内にあったイルカはノシャップ岬に像もあることだし、これはご当地バリケードになるのだろうか。このご当地バリケードこ…

道北・青森の戦利品

道北、青森と続けざまに行ってやたらに買い込んでしまったもの。それは海草類。 まずは仙法志御崎の調子のいい昆布猟師さんのお店でいっぱい買いこんで 青森の大間でもマグロならぬ海草のお土産。とろろはインスタント吸い物の素で便利だし、磯のりは酢の物…

青森の旅 8 是川縄文館

7月5日今朝はゆっくりとホテルで朝食。ホテル最上階にあるレストランからは八戸市中心街が見下ろせて ローカル食材が豊富なビュッフェはなかなかの充実ぶり。せんべい汁にカレーまでいただいてお腹いっぱい。チェックアウトをしたら荷物はフロントに預けて中…

青森の旅 7 種差海岸ハイキング

青森の旅を書いているが、昨日はお世話になったばかりの下北半島が大雨で被害を受けたとのこと。特に下風呂温泉のある風間浦村は道が1本しかないのを見たばかりなので通行止めの大変さがよくわかる。一日も早く復旧することをお祈りします。7月4日 続き陸奥…

青森の旅 6 館鼻岸壁朝市

7月4日最近年と共にめっきり早起きになった友人と自分だが、今朝は一段と早起きして外へ。ホテルの前の道には数メートルおきに彫刻が並べられていて 八戸の名所をテーマにしたこれが結構面白い。ホテルを出てすぐの所からバスに乗車。 これは八戸で有名な日…

青森の旅 5 八戸でフレンチ

7月3日 続き恐山から30分ほどでJR大湊駅。 「てっぺんの終着駅」なので線路はここで行き止まり。 陸奥湾の夕陽を見ながら野辺地に向かい、また青い森鉄道に乗り換えて八戸へ。今夜から八戸に2泊するが、八戸の中心はJR八戸駅ではなく本八戸の方なので駅から…

青森の旅 4 仏が浦~恐山

7月3日 続き大間崎を出てまさかりの刃の部分をしばらく行く佐井港に着く。ここの「アルサス」という観光施設1階の軽食コーナーでお昼ご飯を調達。 本当はこの先、福浦のぬいどう食堂と言う所でうに丼が食べたかったのだが、宿の人たちの忠告通り、朝のうちに…

青森の旅 3 下風呂~大間

7月3日さつき荘さんで朝風呂に続いておいしい朝食。 なのになんたること、写真を撮り忘れた。タコの頭やイカ塩辛、トコロテンなど、すべておいしくいただいた。食後は腹ごなしに下風呂温泉を散歩。 海べりは高い防波堤に視界をさえぎられていて、港に見える…