Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

南アジア

スリランカパーティー

友人に誘われ、「トウキョウスリランカパーティーライブ2013」というイベントを覗いてきた。 場所は代々木の某マンションのパーティールーム。 小さなステージ・スペースの前にイスが並べられ、その周りに机を並べて物販スペースにしている。入場者は7…

スリランカのおやつ

植民地時代の名残か、ちょっと大きな町ではよく見かけるパン屋さん。 ここはキャンディでもいちばん有名な店なので制服もおしゃれだが デコレーションケーキはなぜかアメリカンなにおいがする。 どの店にもあったのがリンゴの形をしたアップルケーキ。 ちょ…

スリランカの果物

スリランカは果物天国である。 車で長時間移動していてもいろいろな果物屋台が出現するので飽きることがない。 基本的にその場所でできるものを道端で売っているので アボカドだったり、グアバだったり、続く時は同じ売り物が続く。 平地でよく売っているの…

スリランカ再訪 12 コロンボ

5月5日 スリランカ滞在もいよいよ最終日。 朝食のテーブルに行ってみると こんなしゃれたメッセージが。 これ、よく見ると赤、青、緑に彩色されたお米で作られていて、テンプレートを使っているとは思うのだが隣のテーブルとはちょっとデザインが違ってい…

スリランカ再訪 11 Barberyn Reef Ayurveda Resort

5月4日 午前中にアーユルベーダ・トリートメントを受けて、午後は2004年の津波の際にお世話になった Barberyn Reef Ayurveda Resort に行ってみることにした。 宿泊しているワッドゥワからバーベリンのあるベルワラまでは車で30分ほど。コロンボから…

スリランカ再訪 10 Siddhalepa Ayurveda Health Resort

5月3日~4日 涼しいヌワラエリアから降りてスリランカ最後の滞在地に選んだのはコロンボから40キロほど南のワッドュワにある Siddhalepa Ayurveda Health Resort。 休暇の最後はマッサージなど受けてのんびりしようというわけ。 幹線道路から海岸の方へ…

スリランカ再訪 9 ヌワラエリア

5月2日 後ろ髪ひかれつつ雨の Tea Factory を後にしてヌワラエリアの町に入る。 この町は植民地時代、イギリス人が避暑地として贔屓にしたところ。 だから町の真ん中に大きなゴルフコースがあったり グランド・ホテルというここはヨーロッパかと見まごうば…

スリランカ再訪 8 The Tea Factory

5月1日 続き 象の孤児院を出た車はキャンディの郊外まで戻った後、進路を南にとってヌワラエリアの丘陵地帯に入っていく。 くねくねと標高を上げると次第に植生が変わり 雨模様で霧も出ているので、とても南の島とは思えない景色になってくる。 やがて小さ…

スリランカ再訪 7 象の孤児院

5月1日 続き 植物園を出て川を渡ると川端の木の一つに何かびっしりぶら下がっている。 よく見るとこれがコウモリ。暗い洞窟に住んでいるイメージが強いが、こんな明るいところにぶら下がってる連中もいるんだ。 キャンディから小一時間で到着したのはピン…

スリランカ再訪 6 ペラデニア植物園

5月1日 曇り空の中、ホテルを出てペラデニア植物園へ。 いかにもイギリス風の門をくぐると残念ながら雨が落ちてきた。 雨宿りを兼ねてまずは植物室と蘭の温室へ。 シダ類の多い植物室など良く見るとなかなかおもしろいが、どちらも規模は小さく、かなり地…

スリランカ再訪 5 キャンディ

4月30日 続き シーギリアの岩を降りて古都キャンディへ向かう。 途中、たくさんあるスパイス・ガーデンの一つに立ち寄り。 生のスパイスの木や実を見てみたかったからだが、こういうところのご他聞にももれず、見せられる「ガーデン」は本当に普通の家の…

スリランカ再訪 4 シーギリア

4月30日 昨晩泊まったカッサパ・ライオンズロック。 簡素なバンガロー形式のホテルだが、名前の通り、庭のプールの向こうにシーギリア・ロックが見える。 本日の目玉はもちろんここの壁画。朝食後、なるべく早く、暑くならないうちにと出発する。 ゲート…

スリランカ再訪 3 ポロンナルワ

4月29日 続き 昼食の後はハバラナの町を通ってポロンナルワへ。 世界遺産にも登録されているポロンナルワは11世紀から13世紀までシンハラ朝の都として栄えたところ。 遺跡は広大な敷地の中に散在しているので、車か、少なくとも自転車でも使わないととても回…

スリランカ再訪 2 ダンブッラ

4月29日 スリランカに来たからには朝からカレー。 ヒヨコマメの隣にあるのは魚カレーだけれど、スリランカは辛い、との噂どおり、ホテルの朝食と言えども容赦なく辛い。唐辛子と言うより胡椒の辛さだろうか。でも具のマグロはかなりおいしい。 西海岸にあ…

スリランカ再訪 1 コロンボへ

2011年4月28日から5月7日まで スリランカ再訪の旅 4月28日 午後一のマレーシア航空で成田からまずはクアラルンプールへ。 GWとあって飛行機はいっぱいだが、KLから乗り継いで国へ帰るインド人らしきお客さんが多い。 最近のマレーシア航空は…

スリランカから戻りました

スリランカから無事戻りました。 5年半ぶりに訪れたスリランカは2004年の大津波による被害の痕跡もほぼ消え、内戦もようやく終わって観光客が戻り始め、将来への明るい見通しに国全体がほっとしているように見えた。 実際、どこの観光地にもヨーロッパ…

バングラデシュ編 おまけ

バングラデシュで見かけたおもしろいものいろいろ。 子供 はじめ、可愛い赤ちゃんなのに額にあざがあってかわいそう、と思った。 ところが気が付くとあっちにもこっちにも額に黒いもののある赤ちゃんが。お兄ちゃんの額にも黒いものがある。 聞けばかわいい…

バングラデシュのおやつ

インド同様、バングラデシュの街中ではいろいろなスナックの屋台が出ていた。 最初に見かけたのはこんなおやつ。 空洞の殻の中に豆のペーストのようなものを詰め、スパイスをふって野菜をのせてある。人気があるらしく、この屋台の周りには学生たちが群がっ…

バングラデシュ料理

今回のバングラデシュの旅でバングラデシュ料理について語るのはフェアではないと思う。 それと言うのも旅行記のはじめの方で散々文句を言ったとおり、最初の何日かは中華ばかりだったし、その後に出された料理も明らかに外国人向けに辛さを調整した料理ばか…

バングラデシュのリキシャ・アート

以前、写真でイスラームでバングラデシュのリキシャ・アートが紹介されていて、その朴訥でありながら風刺の効いた絵柄が面白く、今回の旅でもこれを見るのを楽しみにしていた。 実際バングラデシュを訪れて走り回る大量のリキシャを眺めてみると、オーナーの…

バングラデシュの三輪車

バングラデシュに行ってきた、と言ったら、「バングラデシュは二輪ですか、四輪ですか」と聞いた子がいた。 かなりいけてる質問だが、残念、バングラデシュは三輪なのだ。 この国で有名なのはもちろん人力のリキシャ。 大通りでは車やバスの横をすり抜けて走…

バングラデシュの旅 12 ショドル・ガットとスターモスク

11月28日 続き ダッカに戻った午後、バングラデシュ初日に行き着けなかったショドル・ガットにやっと行く。 ショドル・ガットとはオールドダッカの川べりにある大きな船着場。 この建物の中に入るだけでも8タカの入場料がいる。 おそらく前日まではごっ…

バングラデシュの旅 11 犠牲祭

注: この時期になんですが、本日スプラッター画像満載です。お嫌いな方はパスしてください。 11月28日 続き 前にも書いたとおり、この日はバングラデシュではコロバニイードと呼ばれるイスラム教の大切なお祭り。他の国ではイード・アル・アドハーとか…

バングラデシュの旅 10 朝の市場とショナルガオン

11月28日 毎朝8時には出発していた今回の旅、今日だけはゆっくりした日程なので朝食の後、ホテルの周りを散歩してみた。 豪華5つ星ホテル、パンパシフィックの前は新市街の大通りで、バングラデシュ到着一日目には車が動かなかったところ。それが今朝…

バングラデシュの旅 9 ボグラ~ダッカ

11月27日 北のボグラからダッカまで、230キロを戻るだけの一日。 途中、あまりにも何もないためだろう、織物で有名だと言うタンガイルで織物工場の見学。 工場と言っても町中のトタン張りの小屋。 中にはほとんど隙間なく20ほども織機が並び、壁際…

バングラデシュの旅 8 マハスターン

11月26日 続き カンタナガル寺院のあるエリア、ディナシプールはバングラデシュの中でもおいしい米の取れる所として、日本の新潟県魚沼郡のように有名だと言う。 確かに回りは一面の田んぼ。ちょうど黄金色に実って刈入れをしている姿もたくさん見られる。 …

バングラデシュの旅 7 カンタナガル寺院

11月26日 宿泊地のラングプールを出て道は西へ。 今朝は個人的に今回の旅のハイライトであるカンタナガル寺院へ向かう。 大通りをはずれ、田んぼの中の田舎道をしばらく行った先に目的のヒンドゥー寺院はあった。 1752年建立の赤レンガ造りのお寺。 元は9つ…

バングラデシュの旅 6 パハルプール

11月25日 ラジシャヒのホテルを出発して町のはずれの交差点に差し掛かると巨大なマンゴーのモニュメントがある。 このあたりはバングラデシュでも有名なマンゴーの産地で、夏のシーズン中はダッカ在住の日本人がツアーを組んでマンゴー狩りにやってくるとか…

バングラデシュの旅 5 ラロン廟とプティア

11月24日 クルナの町を出て北へ向かう。 町を出れば回りは見渡す限りの田んぼ。 黄色く実った稲を大勢で鎌で刈り取ったり、牛車や人力で運んだり。昔ながらの農作業の風景があまりにも自然だ。 やがて到着したのはクシュティアという町のラロン聖者廟。 …

バングラデシュの旅 4 シュンドルボン国立公園

11月23日 続き バゲルハットの見学を終え、次はモングラという港へ。 たくさんの小さな渡し船が行き来するこの桟橋から、ボートで沖合いのクルーズ船まで行く。乾季のため船を岸に着けられないらしい。 乗り込んだのはこの船、ディンギー号。 今回のツア…