Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2013-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ミャンマー周遊 24 ヤンゴン散歩

1月27日 ヤンゴンでのお泊りはセントラル・ホテル。 かなり年季の入った3つ星ホテルと言ったところだが、朝食ビュッフェは意外にも充実している。 なもんで、見に行っただけのはずなのについモヒンガーとお菓子なんて食べちゃう。 しかしここでお腹を一杯に…

ミャンマー周遊 23 ヤンゴン観光

1月26日 まだ日も上らぬ早朝にインレー湖のホテルを出発。 とても寒いが、朝もやの立つ湖の景色は美しい。 ニャウンシュエからヘーホーへ向かうと、途中でお寺への供物を持った女の子たちに遭遇。 今夜は満月なので特別なのだとか。 ヘーホーからヤンゴンへ…

神楽坂のワインバー 「ルバイヤート」

知人に誘われて珍しく神楽坂へ足を運んだ。 目的はお店の偵察(ってほどのことでもないが)、行先は「ルバイヤート」。 「ルバイヤート」は山梨にある老舗ワイナリーのブランドで、この店はそこの直営とか。 神楽坂の路地を入ったところにあるこの店もワイン…

渋谷のプラネタリウム

渋谷区総合文化センター大和田と言うところに行ってきた。 場所は渋谷の南口から5分、セルリアン・ホテルのすぐ裏手なのだが、ここにこんな立派な区の施設があるなんて知らなかった。 ここに足を運んだわけは知人のそのまた知人がエストニアの陶芸作家の作品…

ミャンマー周遊 22 カロ―

1月25日 続き ずっといても飽きない市場だけれど、次へ行きましょう、ということで町の外へ出る。 しばらく行って立ち寄ったのはシュエヤウンウェ僧院。 木造の小さな建物だが、まるで写真フレームのような楕円形の窓がユニーク。 この僧院は現役なので内部…

ミャンマー周遊 21 ニャウンシュエの五日市

1月25日 朝早く、ボートでホテルを出発。 朝もやの立つ湖面は寒いけれど、魚を捕る様がみられたり、荷物や乗客でいっぱいのボートと競走したりで退屈する暇がない。 ところで今朝はホテルの朝食は食べずに出てきた。 それというのもニャウンシュエの市場でロ…

ミャンマー周遊 20 さらにインレー湖

1月24日 続き おいしいシャン料理をいただいた後は、食堂のすぐ隣のファウンドーウー寺院へ。 大きなお寺で、本堂も広々としている。 このお堂の真ん中、一段高いところに並んでいるのがシャン州でも一番人気と言う5体の仏像。 1934年の写真を見ると確かに仏…

ミャンマー周遊 19 インレー湖

1月24日 朝、部屋のテラスからの眺め。 柵のマス目一つづつにカモメが整列しているのがおかしい。 朝食ビュッフェは充実しているとは言えないが、麺があればとりあえずOK。 学校に向かう子供たちと一緒に、我々もインレー湖観光にボートで出発。 まず立ち寄…

東京駅観光 東京中央郵便局&東京ステーションホテル

仙台のお姉さまが上京してきたので東京駅観光をすることにした。 改装の終わった東京駅もJPタワーも、近場ながら口実がないとなかなか行かないのだ。 まずはJRの丸の内南口改札を出ると、頭上に例のドーム天井。 上もきれいだが、床のモザイクも2階の回廊か…

ミャンマー周遊 18 インレー湖の宿 Shwe Inn Tha Floating Resort

1月23日 続き タウンジ―からインレー湖観光の基地、ニャウンシュエへ。 町に近くなると畑の土の色が黒くなる。 さらにその先は湿地になって、湖との境界があいまいになるらしい。 船着き場からモーター付きのボートに乗船して今夜の宿へ向かう。 しばらく…

ミャンマー周遊 17 カックー

1月23日 ゴルフリゾートを出て山の上にあるタウンジ―の町へ。 シャン州の州都ではあるが、稜線上に細長く伸びる街はあまり特徴のない田舎町と言う感じ。 今日はタウンジ―の南にあるカックーと言うところに行くのだが、まずは街中にあるパオ族のオフィスに…

ミャンマー周遊 16 タウンジーの宿

1月22日 続き ピンダヤから来た道をシュエニャウンまで戻り、そこから東のタウンジ―を目指す。 シュエニャウンまで来ると同行者が声を上げた。 おお、鉄橋を列車が渡っている! 喜んで写真を撮っていると運転手氏が「このちょっと先で待っていればまた列…