2017-03-01から1ヶ月間の記事一覧
2月9日 オマーン滞在もいよいよ最終日。 だからと言ってS社のツアーではのんびりなどさせてくれない。 朝食の後に出かけたのは初日にもやって来た海べりのコーニッシュ。 駐車場に車を置いて、みんなで向かった先は市場。 始めに入った白い建物には八百屋…
2月8日 続き これから目指すのはティウィ村から見える谷の奥。 ワディ・シャアブという観光地なのだが、入口に高速道路の高架ができてしまっているのが無粋だ。 この橋脚の下に車を停め、 小さなボートで反対岸に渡ってハイキング開始。 入口近くの河原に…
2月8日 これまた久しぶりのホテルの朝食。 普通。 ラス・アル・ハッドを出てすぐに立ち寄ったのはこのあたりでは一番大きなスールの町。 昔からダウ船の製作場として有名なところで、今朝もその工場を見学すると言うことだったのだが、車を降りたリーダー…
2月7日 海からの日の出を眺めて健康な一日の始まり。 昨晩の残りの蟹味噌汁は一晩おいて濃厚な出汁が出て、インスタントだけれどおいしい! テントを片付けたらまたカモメやラクダを蹴散らしながらホワイト・デザートを後にする。 昨日イカやカニを買った…
2月6日 続き カールーフの漁村を出てちょっと行くと道端にラクダがいた。 さらに進むと砂浜に出て、車は海辺を疾走。 車の行く手にいる大量のカモメたちが次々に飛び立つのが壮観。 今いるのはアラビア海のマシーラ湾。 このあたりは砂が真っ白で、この砂…
2月6日 本日もまた快晴。 テントを片付け、朝食をいただいたらジュベル・コブラと呼ばれるこの周辺をお散歩。 足元に生える草は葉が袋のようになって中に水を蓄えている。 周りにそびえる岩は根元が白い石灰岩。 根元が削れてコブラのような岩があるのでジ…
2月5日 今朝も朝焼けに染まる砂山を見ながら起床。 テントを撤収して、砂の上の朝食。 初日の風で砂まみれになったのにはまいったけれど、風が治まればやっぱり砂漠は素敵で、この美しい砂山の眺めと別れるのは名残惜しい。 キャンプ地から離れて20分、…
昨年おしまれつつ閉店してしまった自由ヶ丘の「コッコロ」。 半年間の充電を終えて店主が復活、別のお店で夜営業を始めたという知らせを受けたので早速行ってみた。 今度のお店は「クッキングスタイルズ 自由ヶ丘」。 駅から徒歩5分だけれど静かで落ち着い…
2月4日 昨日のひどい風も夜中過ぎにはようやく収まり、6時前に目を覚ますと辺りは静かだった。 きれいな風紋を踏んでテントの奥の砂山に上がり、日が登るのを待つ。 気温はテントの中で15℃ほどだったので、外は10℃以下だろう。日出は結構遅くて6時5…
2月3日 続き ニズワの見学を終え、車は町を出て西へ向かう。 しばらく行くと広大な土地が長い塀に囲まれている所があり、運転手が「王様の住まいだ」と教えてくれる。 なんでも国中にいくつかこのような住まいがあるそうだが、長い塀の向こうの建物はまっ…
2月3日 なかなか充実した朝食ビュッフェをいただいて、7時半にはホテルを出発。 向かったのはニズワで一番の見どころであるスーク。 本日金曜日には早朝から家畜市があるということで、同じホテルに泊まっていた西洋人たちもこぞってここに来ている。 車…
2月2日 宿でしっかり朝食をいただいて、8時には出発。 ヤシ畑の中を通り、 石造りの家の間を縫う石段を上がって行くと 10分もかからずに車道に出てしまった。往路の苦労は案内するドライバーのサービスだった? この村、もうちょっとゆっくり楽しみたか…
2月1日 続き 昼食を摂ったのはアル・ハムラの新市街だが、次は旧市街へ向かう。 緑のヤシ畑の向こうに見える茶色い家並みが旧市街。 この町は1950年代の反乱の際、国王を支援する英国軍によって破壊されたのだとか。 そんな一角に入ると周りの家々は閑…
2月1日 朝8時にムトラのホテルを出発、マスカットの町を抜けたところにあるグランド・モスクへ。 このモスクは現国王スルタン・カーブースが自身の即位30年を記念して私財を投じて作らせたものだそうで、完成は2001年とまだ新しい。 入口で靴を脱い…