Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2015-05-01から1ヶ月間の記事一覧

コーカサス周遊 8 テラヴィの市場と農家ワイナリー

5月3日 今朝もテラスで民家らしい朝食。 チーズは塩辛いけどミルクの香りが強く、ハムと自家製リンゴジャムがおいしい。 あいにくの雨の中、今日はまずテラヴィの町中にある市場へ。 それほど大きくないローカル・バザールだが、屋根があるので助かった。 …

コーカサス周遊 7 カヘティ観光

5月2日 続き 農家の昼食で自家製ワインをいただきご機嫌の一行、次に訪れたのもワイナリー。 入口は小さいが中は広いキンズマラウリ・ワイナリー。クヴァレリ地区と言うこの辺りでしか作られていないサペラヴィ種のブドウを使ったワインで有名なところだと…

コーカサス周遊 6 ジョージア入国

5月2日 朝8時半にシェキのホテルを出発。 シェキは小さいけれどいい町だった。 しばらく行って山の中腹に見えたのはアルバニア教会。 同じように見えるがここはアゼルバイジャンなので間違ってもアルメニア教会ではない。 道の両側に続くヘーゼルナッツの…

コーカサス周遊 5 シェキ

5月1日 続き 昼食後、バスでしばらく行くうちに緑が濃くなって牛や羊の姿が増え、右手には雪をかぶった山が見えてきた。 この大カフカス山脈の向こうはロシアだ。 やがて到着したのはシェキの町。 すぐに向かうのは世界遺産の候補にも挙がっているシェキ・…

「コッコロ」のチーズ祭り

まいどおなじみ自由ヶ丘のコッコロ、マダムがおフランスにチーズを仕入れに行ってきたと言うので「チーズ祭り フランス編」に参加させていただいた。 しょっぱなから登場するフランス・チーズの8種盛り。 なじみのあるもの、ないもの、どれもおいしいけれど…

コーカサス周遊 4 バクー~シャマフ

5月1日 朝のバクーを出発。 市の中心にはクラシックなアパート、ちょっとはずれるとモダンなアパート。 さらに離れたところにある、まるで工場のような建物は大きなバス・ターミナル。その向こうにも家並が広がっている。 きれいに舗装された道路を快調に…

「インドの仏」展と「2k540」&「Chabara」

まるで夏のような日差しの日曜日、すごく久しぶりに上野へ。 公園内は驚くほどの人出でおおにぎわい。 新潟県のイベントが行われている広場には小さな雪の山が作られていて、暑いので子供たちも大喜び。 さて、上野と言えば目指すのは国立博物館。 現在ここ…

コーカサス周遊 3 バクー新市街

4月30日 続き 昼食の後はまたバスに乗って、バクーの郊外へ向かう。 30分ほどで到着したのはヤナル・ダグ。「燃える山」と言う意味だそうで確かに地面から火が吹き出ているが、これは自然に湧出する天然ガスが燃えているのだそう。 とは言え燃えている…

コーカサス周遊 2 バクー旧市街

4月30日 空港からバスで市内に向かううち空が次第に明るくなった。 本日のお泊りは旧市街の城壁内にある Atropat Hotel。 小さくて豪華でもないけれど静かだ。 ホテルに到着したのが朝7時、すぐに部屋に入れたがこれはS社のツアー、午前中は休養なんてこ…

コーカサス周遊 1 バクーへの長い道のり

2015年4月29日から5月8日 コーカサス3か国周遊 4月29日 久しぶりに使用するおなじみS社のツアー、早朝7時に成田集合、東京からは8名、大阪・名古屋からは7名の総勢15名、自分と友人、母子で参加のもう1組を除いては皆さん一人参加なのは…

コーカサスに行ってきた

今年のGW、仁川で乗り換えて行った先はコーカサス。 ロシア領内にある北コーカサスを除く南の3か国、アゼルバイジャン、グルジア(ジョージア)、アルメニアをわずか10日間で巡ってきたわけだが、3か国合わせても日本の面積の半分、人口では7分の1でし…