Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

「写本」展@国立西洋美術館

毎日暑い、と引きこもってばかりも何なので、意を決して(笑)上野へおでかけ。 いつもは前を素通りする国立西洋美術館だけれど、今回は趣味にドストライクの展覧会を見つけたのでやってきた。 「写本 いとも優雅なる中世の小宇宙」と題されたこの展覧会は医…

スコットランド紀行 22 Unst島ツアー前編

5月30日Unst島の緯度は北緯60度、昨年11月に行ったNZの亜南極の島々よりも高緯度にある。なのでこの時期、日の入りは22時過ぎ、朝の4時前には日の出なので夜中に目を覚ましても外は真っ暗ではない。夏至の頃にはほぼ白夜になるらしい。眼は早く覚めるが、朝…

スコットランド紀行 21 Unst島上陸

5月29日 続き石油基地を見ながら少し行くとフェリー乗り場が見えてきた。 この乗り場は地図の小さな円のところ、これから Yell島を通り抜け、シェトランドでも最北端の Unst島に行くのだ。しばらく待っているとYell行きのフェリーがやって来て、用意周到な同…

スコットランド紀行 20 シェトランド本島北西部

5月29日かわいらしい食堂で今日もしっかり朝食をいただいて ラーウィックを出発。 地図で一番下の赤丸が空港のあるサンバーグ、真ん中がラーウィック、今日の午前は左上部のエリアを目指す。なだらかな丘や湖が続く景色の中を行くと、風力発電の風車がたくさ…

スコットランド紀行 19 ラーウィック

5月28日 続き本当の中央あたりまで来るとやっと町らしい町が見えてきた。 シェトランド最大、というかほぼ唯一の町、ラーウィックだ。適当な所に車を停めて、まずはお昼を食べようと「Showa Cafe」なる店にやって来た。 来る前、シェトランドのHPでここに日…

スコットランド紀行 18 シェトランド上陸

5月28日この日は朝4時起床、4時40分に予約してあったタクシーに乗り、5時にはエジンバラ空港へ。早朝なのに空港内はたくさんの旅行者でごった返していて、そんな中ブラウニーとコーヒーを頼んだら これだけで£9.2(約1840円)って、どんだけぼったくり!こ…

エミレーツ航空プレミアムエコノミーでヨーロッパ

今回成田を出発して乗り込んだのはエミレーツ航空のA380。 同行の友人は腰痛とお金をダブルで持っている(笑)のでビジネスクラス。こちらはスコットランド行きで散財したばかりなのでまたビジネスはきつい。と、昨年の12月から成田便にはプレミアムエコノミ…

酷暑脱出

スコットランド旅行記はまだまだ続きますが ただいま成田。 カレー食べて涼しい所に脱出します。

スコットランド紀行 17 さらにグラスゴー

5月27日今朝もパブで朝食を摂り、荷物を預けて街歩き開始。 マーチャントシティーの建物の凝った装飾を見ながら歩いて 中でも一番凝りまくった建物、ジョージ・スクエアに面して建つ市役所へ。この内部は平日の10時からのガイド付きツアーでのみ見学可能との…

スコットランド紀行 16 バレル・コレクション

5月26日 続きマッキントッシュの家を出た時には雨もやみ、薄日が差したりもしてきたので次の目的地まではちょっと距離があるが歩くことにした。大通りをしばらく歩くとポロック・カントリーパークという大きな公園に入る。 濃い緑の中を遊歩道が続き シャク…

スコットランド紀行 15 House for an Art Lover

5月26日宿の朝食は1階のパブでいただく。 残念ながらフル・スコティッシュ・ブレックファーストではないけれど、たっぷりとフルーツが用意され、クロワッサンがちょっと驚くおいしさ。何よりかわいい男の子がおいしいコーヒーを淹れてくれるのがうれしい(…

スコットランド紀行 14 マッキントッシュ・ハウス

5月25日 続きケルビングローブ博物館を出たらケルビン川を渡ってグラスゴー大学の構内へ。 1451年に設立されたというグラスゴー大学、現在の場所に移転したのが19世紀後半とのことで、広い構内には威厳たっぷりの校舎が並ぶ。しばらく歩いてたどり着いたのは…

スコットランド紀行 13 グラスゴーへ

5月25日今日から3日間は単独行動でグラスゴーへ。ちょうどレンタカー事務所の真ん前にバス停があったので、車の返却をする時に降ろしてもらって無事に2階建てバスに乗ることができた。 事前にネットで予約して料金は£9.9。1本前に間に合ってしまったが、問…