Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

クアラルンプール お宅訪問

今回の旅行はインドが目的地だが、クアラルンプール経由の航空券だったのでKLの友人宅に寄っていくことにした。 2007年3月15日マレーシア航空で17時にKL到着。 友人宅はKLの郊外、タクシーで約40分。タクシーは前払いのチケット制で目的地…

インドから戻りました

昨晩、無事インドから帰国しました。 今回のデカン高原はとにかく暑かった!連日40℃以上、もう毎日汗だく。 そんななか、朝昼晩と調子に乗ってインド料理をたらふく食べていたら、10日目にして胃袋がストを起こしてしまった。インド人体型になりかかった…

デカン高原

明日からマレーシア経由でインドのデカン高原に行ってきます。 今度は記憶の新しいうちに記録を残そう。

「スピティの谷へ」

もう一冊、本の紹介。 「スピティの谷へ」は著者の謝孝浩氏と二人のカメラマンが数年にわたってスピティに通い、作り上げた本。 Amazon.co.jp: スピティの谷へ: 本: 謝 孝浩,丸山 晋一,三原 久明 ダンカル・ゴンパのリンポチェも登場するし、郵便やさん、牧…

Among the Tibetans

イザベラ・バードというおばさんがいる。 と言っても1904年に亡くなったイギリス人なのだが、病気療養のためにアメリカを旅行したことがきっかけで旅行作家となり、40歳を過ぎてからアジア各国を旅行して回るようになる。 が、このおばさんの旅行、並…

インド ヒマーチャルの旅 3

8月24日の宿泊地、チョッタ・ダーラは石の川原。 テントでの食事はおいしかったが、背中が痛くてよく寝られなかった。テント泊ではたいていよく寝られるのだが。 8月25日、出発してしばらくは川原をドライブ。道ではなく、本当に石の上をジープでずん…

インド ヒマーチャルの旅 2

8月22日、今回の旅行のハイライト、タボ・ゴンパ。 岩山のふもとに広がるタボの村、ゴンパはホテルのすぐ裏に見える。 外からは土の塊にしか見えないが、10世紀にロツァワ・リンチェン・サンポによって創建されたという由緒ある寺で、内部には貴重なカ…

訪問国一覧

簡単に訪問国マップを作ってくれるサイトを発見。 これまでに行った国、46ヶ国、世界の20%だって。 create your own visited country map

インド ヒマーチャルの旅 1

またチベット文化圏に戻って、先日のザンスカールの南、ヒマーチャル・プラデシュ州の記録。 2003年8月17日から8月30日まで、インド ヒマーチャル・プラデシュ州のキナール、スピティ、ラホール地方へ。 まずはデリーからシャダブディ・エクスプレ…

イエメンの食とカート

イエメンの食事はおいしい。何の予備知識も期待もなく行ったので、これはうれしい驚きだった。 到着してそうそうの朝食でまず食べたのが豆の煮込み。白いんげんのような豆がトマトベースのソースで煮込まれているのだが、これにたまねぎ、唐辛子、オリーブオ…

イエメンの人々

イエメンは建築だけではなく、服装などの風習も昔ながらに残る国。 そしてイエメン人といえば男性が腰に刺したジャンビーアという刀。 一人前の男は必ずこれを差していなければならず、良い物は親から子に伝える家宝だそうだ。 ↑左から現地旅行会社のマネー…

イエメンの窓

イエメンの一番の見所は建築物、というより窓や扉のディテールだろう。 有名なのは「カマリア窓」と呼ばれる半円形の窓で、ステンドグラスが使われていることが多くかわいらしい。 裕福なサナアではその上窓の外枠を漆喰で白く装飾しているのでさらに華やか…

イエメン旅行記

我が愛読誌「TV Bros」が今週はなぜかイエメンを特集しているので、唐突にイエメン旅行記。 2002年12月23日から2003年1月6日まで、関空、クアラルンプール、ドバイ経由でイエメンのサナアへ。もう4年も前になるとは。 サナアには早朝、夜明け…