Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

ザンスカールの花々

ザンスカールの花と言えば大好きなブルーポピー。

標高4400mのペンジ・ラに上がる途中から出現することは前回の訪問で知っていたので車の中から目を凝らしていたのだが、なかなか姿を見せてくれない。
いつもなら咲いているはず、とガイドが言う所にも見えなくて、昨冬に雪が少なかったのがこんなところにも影響しているらしい。

かなり標高を上げた所でようやく一つ見つかるとやはり前回より数は少ないがあちらこちらに目につきだした。
  
岩の影にまるで隠れているように咲いているが
 
この鮮やかなブルーは見逃さない。

 ルンゴー氷河をバックに咲いているのはヤナギラン。
 
 
ドゥルンドゥン氷河の辺りにはトラノオフウロソウがいっぱい。

カルギルからパドゥムの間では他にも毎度おなじような高山植物ながらかわいい花がいろいろ見られて、トイレ休憩も楽しい。
  
  
  
  
  
  
  
  

一方同じように標高の高いプクタル・ゴンパの周辺。
こちらで目立つのはピンクの野バラぐらいで、あとはわずかな草がかろうじて小さな花を付けているぐらい。
  
 
過酷な環境だ。


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