2006年5月10日から25日 ドイツ、オーストリア、チェコの旅。
まずはパリ経由でミュンヘン。ドイツ人と結婚してこちらに住んでいる友人宅にお世話になる。ミュンヘンにこの家族を訪ねるのは10数年ぶり。幼児だった子供たちは当然のごとく巨大なティーンエイジャーと化していて、日ごろ忘れたふりをしている年を実感させられる。
友人からドイツの日本人学校のこと、現地の学校のことなどいろいろな話を聞く。教育問題はどこでも深刻なよう。
おもしろかったのは15歳の息子が熱心に社交ダンスのクラスに通っていること。ガールフレンドに誘われて通い始めたらしいが、こちらでは必修科目とのこと。さすが、腐ってもヨーロッパ。
ミュンヘン滞在中はとても天気が良くて、まるで夏のようだった。
庭のリンゴが花盛り 
ミュンヘン中央駅から20分ほどでこの田園風景。散歩が気持ちいい。
ウィーン、プラハ、ベルリンと列車で回るため、近所の大きな駅へ行く。オーストリアからチェコへの切符もドイツで予約と発券ができて便利。
その後は小さな市場やお店を見て歩く。
ミュンヘン名物は白いソーセージ真ん中へんの太いやつがそれ。ゆでて、甘いマスタードをつけて、プレッツェルと食べるのがお約束。はんぺんみたいでおいしい。
旬の白アスパラこちらでも高級品です。

チーズ屋さんの店頭。旅の終わりなら買えたのに。

この趣味は良く分からない、チョコレートの虫。ゴキブリにしか見えないんだけど、まさかねえ。
観光など一切せず、しゃべり倒して3泊させてもらった後、ミュンヘン中央駅まで送ってもらいECでウィーンへ向かった。